スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーリンク

VHOの巻き爪治療について 

VHOは爪にワイヤーを引っかけて、ワイヤーの力で丸まった爪をまっすぐにしていく治療方法。疑似的な治療方法も他にもありますが、今のところVHO以上の治療方法が見つけられないのでこれに頼っています。

意外と巻き爪になやんでいる仲間がいるということでVHOの施術方法を載せておきます。

まず、爪を消毒してから爪の生え際から半分伸びたくらいのところ右側にワイヤーを引っかけます。引っかけるときはちょっと違和感がある(痛みもややあるかも)けど、治療が終われば違和感は全くないです。文字で説明すると分かりづらいんですが、爪の端にワイヤーを引っかける感じです。左側も同様に引っかけて、2本のワイヤーを爪の中心部分でよりよりします。この瞬間が一番の難所…この作業で丸くなった爪をまっすぐにしていくんですが、食い込んでいる皮膚が炎症を起こしていたりすると、余計痛いんだよね。

ともあれワイヤーの装着が完了し、爪の中心部分でねじったワイヤーの切り口を硬化ジェルで固めれば、完成。ジェルがストッキングなどがひっかかるのから守ってくれるので、日常生活も問題ないし、お風呂も気にせず入れる。

爪が伸びていって自然にとれるころには(3,4か月)だいぶ巻き爪は改善していると思います。

私の場合は、施術した当初皮膚の化膿が進んで皮膚の一部が真っ黒になるという異常な状態になっていましたが、VHOをつけて1週間くらいでその黒かった皮膚がぽろっととれてきれいな皮膚に生まれ変わりました。歩くことさえ支障があった私の爪がVHOをつけることで急速に改善したのは驚き。

ただ足に合わない靴を履いたときなどちょっとした環境の変化でまた巻き爪が再発してしまうので、注意は必要。。ってわかっていたのについ気が緩んで合わない靴を履いてしまった。やっちまったよー…。


先週に比べると化膿も止まり痛みも和らいできていますが、まだまだ注意は必要のようです。

関連記事


スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。