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ウンベラータその後 

ウンベラータの害虫駆除を開始して2週間がたちました。

「化学成分を使っていない」という謳い文句が目に付き、ハダニくらいなら
そこまで強い殺虫剤じゃなくてもいいだろうととある殺虫剤を購入しました。

初日~1週間目くらいまでは、3日に1度、葉からダラダラと液剤がたれるほど
吹きかけていましたが、それでもハダニはしぶとく全滅はせず・・・。
液剤がかかっていないところに上手く逃げているようです。


2週目。

1週目と同じように液剤をダラダラかけていました。
そしたら、いつの間にかウンベラータに変化が。
葉が、葉の色が、どんどん色あせていくんです。
そして葉が枯れてしまうのです。

ウンベラータが新しい葉を出すために、下葉を落とすことが
あるのですが、今回は違いました。枝と枝の間の、中間辺りの
葉が落ちてしまっていたのです。

成長のために葉を落とすのであれば、一番古い葉が落葉するはずなのに
真ん中あたりの葉が落ちるということは、恐らくこれは殺虫剤のせいかと
思われ・・・。

栄養のよく回っていない弱い葉が、殺虫剤の影響で呼吸などが上手くいかずに
かれてしまったのではないでしょうか。

ハダニはかなり数が減り、葉の上に残っていてもほとんど動かない弱ったもの
ばかりなので、殺虫剤は中止して、葉水を多めにして薬剤を落とす方法に
切り替えたいと思います。

使った薬剤は、食用植物や果物にも用いることのできるものだったので、まさか
「環境に優しい」殺虫剤で枯れてしまうとは思いもよりませんでした。どれだけ
エコで環境に優しいとはいっても、やっぱり殺虫剤。植物への影響がゼロとは
言い切れないんですね。いい勉強になりました。

徐々に秋へ、そして冬へと向かっていくこれからの季節。
冬眠に入る前に、少しでも元気な状態に戻してあげたいです。

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ハダニとカイガラムシ! 

ブログを放置、ウンベラータも放置していたら、ハダニとカイガラムシが発生していました。。。まさかうちの観葉植物に限ってそんなことあるわけないと思っていたので、ショック。。。

まぁ、生育環境を考えると、水を与える時は外に出し、水やりが終わったら室内に戻すということをしていたので、おそらく外で虫がくっついたまま室内にいれてしまったのでしょうね。

カイガラムシはまだ数が少なかったので、ティッシュで処理できる程度だったのですが、ハダニはかなりの量で(こんなにいたのに気づかなかったってそれだけ植物に気を使ってなかったということ。反省)、いくら葉っぱを拭いても除去しきれない。風呂場でシャワーを大量に浴びせて見ましたが、シャワーがかからないところにうまく逃げるのでしょうか、流しきれませんでした。

花屋を営んでいる親戚に聞いたところ、一度外に出して殺虫剤をまいた方がよいということだったので、早速ケンコーコムで、ポチ。

つい最近Gも出たばかりで、虫はもう勘弁してというところに虫事件再来だったのでもう、一日疲れた。。。来週末も虫対策の一日になりそうです。


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剪定後1ヶ月の朝と夜 

写真のみでおおくりします。

これが…

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