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付箋の使い方【問題集編】 

随分と間が開いてしまいましたが・・・・汗!
引き続き付箋の使い方【色分け編】を書いていきます。

今回は問題集に使う付箋について。
使う付箋は、いつもの
・スリーエム ジョーブ しるすハーフタイプの赤
・スリーエム ジョーブ しるすハーフタイプの青
の二種類。

問題集に使う付箋については、明白なルールがあるので、付箋を使うときにどっちの色を使うか迷うことはありません。

そのルールとは・・・
1. 初めて間違った問題には青付箋をつける
2. 青付箋を付けた問題に再度トライして、また間違ったら赤付箋をつける
⇒2回連続解答できるまで赤付箋はそのままにしておく
⇒3回連続で解答できなかったときは要注意問題として永久的な印をつける。
⇒2回連続解答できたら、青付箋にランクダウン。
⇒間違わなくなったら、青付箋をとる。
こんな流れで赤と青を使い分けています。間違い続けるといつまでたっても赤付箋が取れずに問題集が赤付箋だらけになってしまうので、いい刺激にもなります汗
  
繰り返し解く場合、1週間後?10日後?などタイミングも重要になるのですが、、、大学受験、資格受験など経験したことのある方なら「エビングハウスの忘却曲線」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。これに基づいて再度問題を解くことになりますが、ここで付箋に付けたナンバリングが重要かつ便利なんですよー(と個人的には思ってます)。

ナンバリング付箋。


しかもテプラでシールを作って貼りました・・・うーんザ・神経質です笑
またまた長くなってしまったので、ナンバリング付箋による問題解答方法はまた、次回・・・。

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スリーエム ジョーブ 

前回に引き続きまして、付箋の使い方の話です。
今回は、「重要項目用付箋」についてのお話。

3Mの「しるす」ジョーブ
レギュラータイプとハーフタイプ愛用。


付箋の十八番的な使い方といえば、先生に「ここ重要ですからねー」といわれたところに貼ったり、後で読み直したい箇所に貼ったり。でもどうなんでしょう。実際、付箋を貼った箇所を後日見直すかどうかというと・・・・貼りっぱなしで結局そのまま放置することが多いんです。

重要と思われるところに付箋を貼っても、実はその効果をなしていないことが多くあるのではと思います。それどころか、無駄に付箋が増えてしまって何がなんだかわからない。見た目も、汚い。

これは偏に付箋の「ルール化」がされていないことが原因ではないでしょうか。ルールがないこ とにより、「いつ」「どんな時に」「何(付箋の大きさ・色)を」「どこに」「何のために」が定まらない。「なんとなく」の理由で付箋をつけていてはいつまでも意味不明な付箋まみれのまま、勉強効率が上がらないと思ったのが、今回付箋について書いてみようと思った理由。
私の「ルール化」はまだ未完成ではありますが、以前よりは効率的に付箋を使えるようになった経緯から、「色」「タイプ」「タイミング」別に付箋の使い方について考えてみようと思います。願わくば、マニアックな勉強用付箋の使い方なる書籍が出版されるといいんですけどねー。林先生が書いてくれると、面白いだろうなぁ。

レギュラータイプ。


*色分けについて。
重要項目用で使う付箋の色は2種類のみ。赤と青です。赤と青の付箋は数ある付箋の中でも定番化していること、なくなってもすぐに補充できる、又は詰め替え用がすぐに手に入るので重宝する色です。また、マーカーペンも赤と青で統一していることから、色の統一感という意味でも赤と青の選択になりました。

ちなみに、マーカーペ ンはみんな大好き(?)消せるペン、フリクションの「フリクションライト」です。これはまた、後日。

また、赤と青のすみ分けは、信号機のように、赤=止まれ(重要!)、青=気をつけて渡れ(やや重要)と区分しています。赤と青、具体的にどう使い分けるのか、まだはっきりとした区分ができていないのがイタイところ。今のところは赤=先生が重要といったところ、又はすっかり忘れていた内容、青=自分が重要だなぁと思うところに貼ったりしています。

〈追記〉
一つ前の日記で同じ写真使ってました(^^;; こちらの写真はテキストの上部分に付けてるハーフタイプの写真です。テキストにはほぼピンクのみ使用してmす。


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